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『紅白』登美丘高ダンス部が超絶圧巻…安室奈美恵を凌駕で「事故」、他のプロ歌手も完敗

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「【TDC】バブリーダンスPV 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club」(「YouTube」より)

 毎年大みそか恒例のテレビ番組『NHK紅白歌合戦』が今年も放送された。今回の『紅白』の“目玉企画”として出場するか否かが注目を集めていた安室奈美恵と桑田佳祐の出場も直前に発表され、満を持しての放送となった。かつては視聴率50%超えが当然だった『紅白』もここ数年は40%を切る年もあり、昨年は2年ぶりで40%超えをマークしたものの、ジリジリと追い上げるダウンタウン出演の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)との差が年々縮まり、その視聴率争いも毎年話題となっている。

 そして今年の放送でもっとも話題を呼んだシーンの一つが、『2億4千万の瞳~GO!GO!バブルリミックス』を歌う郷ひろみのバックダンサーとして登場した、大阪・登美丘高校ダンス部の華麗なダンスだ。同校ダンス部といえば今年の日本高校ダンス部選手権で準優勝に輝き、荻野目洋子のヒット曲『ダンシング・ヒーロー』に乗せたディスコ調の“バブリー・ダンス”がYouTubeにアップされ大反響を呼んだ。

 そんな登美丘高ダンス部が郷の歌に合わせて披露したダンスの“キレッキレぶり”が登場直後から、インターネット上でも「毎年出てほしい」「欅坂のダンスなんかより、全然クオリティが高い」「とても高校生には見えない」「グッドパフォーマンス」「素晴らしい」と話題を呼んでいるが、テレビ局関係者は語る。

「郷と登美丘高は『紅白』前半パートのラストで登場しましたが、前半の白組・紅組トップバッターのHey!Say!JUMP、Little Glee Monsterはファン以外には『誰?』状態で、その後もファン以外にとっては見応えのない歌手が続き、大した見所や盛り上がる場面もないまま進んでいました。そこに郷と登美丘高が登場したわけですが、バブル時代の“ディスコ女性”の服装を纏った数十人の女子高生たちがキレッキレで一寸の乱れもなく踊る“バブリーダンス”は圧巻で、明らかに歌唱後の観客の反応が、他の歌手と比べものにならないほど良かった。そのため、ダンスをメインとするジャニーズや欅坂46 、乃木坂46 、AKB48などのアイドルグループは完全に食われてしまい、ショボさが際立ってしまいました」

 また、別のテレビ局関係者も語る。

「今回の『紅白』の目玉は、来年引退するため“最後の『紅白』”となる安室奈美恵ですが、ここ数カ月メディアを騒がせてきたものの、一部のファン以外にとっては関心は薄く、特に『紅白』のメイン視聴者層である50代以上にとってはほとんど興味はない。会場とは別のスタジオからの中継という特別待遇を受けた割には、パフォーマンスも特に印象に残るようなステージではなく、インパクトも感動も登美丘高のほうが断然に上。完全に登美丘高に食われてしまったというのは、NHKにとっても大誤算だったでしょう。そういう意味では、今回の『紅白』でもっとも視聴者の印象に残ったのは登美丘高で、他のプロの歌手たちを完膚なきまでに叩き潰してしまったといえるでしょう。ここ数年、“日本人の『紅白』離れ”が進むなかで、昔のように広い世代から支持を受ける歌手がいなくなった今、今回の郷と登美丘高のコラボのように、素人が参加するという視点が『紅白』テコ入れのためにはカギになってくるのかもしれません」

 登美丘高の飛躍に期待したい。
(文=編集部)

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