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安蔵靖志「家電を極める!」

さあ花粉症の季節! 買うべき空気清浄機リスト4! 超意外な注目ポイントとは?

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 日本気象協会によると、1月23日に関東の一部でスギ花粉が飛散を開始したことを確認。2月15日発表の情報によると3月には東北北部にも到達するようだ。飛散量は全国的に昨シーズンを上回る見込みとなっており、花粉症の人には悩ましいシーズンになりそうだ。

 そうなると気になってくるのが「空気清浄機」だろう。花粉症以外にもPM2.5などの問題もあるため、できるだけ空気清浄機を家に1台は置いて“空気ケア”をしておきたいものだ。

空気清浄機選びのポイントの1つが「デザイン」


 空気清浄機はさまざまなメーカーがたくさんの製品をラインアップしているため、選び方は難しそうに思えるかもしれない。もちろん、適用床面積や搭載している機能などに違いはあるが、筆者が着目してほしいポイントは2つ、「デザイン」と「メンテナンス性」だ。

「なぜデザイン?」と思われるかもしれないが、それには大きな理由がある。空気清浄機ほど“ネガティブ”な家電はないからだ。

 炊飯器なら「おいしいご飯を毎日食べたい」、テレビなら「大画面で好きな映画やスポーツを堪能したい」など、購入後には明るい未来というか、クオリティ・オブ・ライフの向上が期待できる。もちろん、空気清浄機を購入することによって花粉症の症状を軽減できるのであれば、それは素晴らしいユーザー体験だろう。しかし「マイナス」を軽減するのであって、「プラス」を付加する家電ではない。

 まだある。空気清浄機はパワフルなファンを使って部屋の空気を吸引し、大きなフィルターでこし取ることで空気中のホコリや花粉、ハウスダストなどを取り去る仕組みになっている。そのため、どうしても邪魔になってしまう。我々の生活にプラスの効果を与えてくれるわけでもないのに、常に床の上にあって邪魔なのだ。せめてデザインだけでも良くないと、「なんでこんな家電を買ってしまったのだろう」とずっと後悔する羽目になる。つまり、どうしても邪魔なものなので、できるだけ見た目や質感で気に入ったものを選ぶことが重要、というわけだ。

さあ花粉症の季節! 買うべき空気清浄機リスト4! 超意外な注目ポイントとは?のページです。ビジネスジャーナルは、連載、ダイソン空気清浄機花粉症の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

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