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「飯島三智さんの驕り…」香取慎吾ら会見、深夜開始に非難轟々…テレビカメラは3局のみ

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 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が新コミュニティー「新しい地図」を立ち上げ、今月には3人が主演する映画『クソ野郎と美しき世界』が公開されるなど、精力的な活動を展開している。そんななか、元SMAPマネージャーで現在3人が所属する事務所CULEN代表の飯島三智氏に対する不評も聞こえてくる――。

『クソ野郎と美しき世界』の公開に先立ち同映画に関連するオリジナルグッズの販売や展示会が行われる「POP UP SHOP」が4月20日まで期間限定で営業中だが、そのオープニングイベントが3月20日に開催された。イベントには主要マスコミ各社も呼び込みをかけられたが、テレビ局関係者は言う。

「3人の囲み会見も設けられていましたが、その開始時間は20日といっても、19日の深夜24時だったのです。新聞は直近の朝刊の締め切り時間には間に合いませんし、わざわざなぜそんな時間に設定したのか、信じられません。実は業界内ではかつて“SMAP時間”というのがあり、SMAP時代はメンバー全員が多忙を極めていましたし、5人全員が揃うこと自体が貴重なことだったので、報道陣も“仕方がない”と割り切って非常識な時間でも取材に出向きました。しかし今の3人の会見を、緊急の内容でもないのに、こんな時間に設定するのは、ただの非常識です。飯島さんもSMAP時代の驕りが抜けないのでしょう」

 また、別のテレビ局関係者は明かす。

「取材にカメラを出したテレビ局は、テレビ朝日、TBS、読売テレビの3社だけで、全国区での放送はどの局も自粛の様子でした。ひとえにジャニーズ事務所への忖度ですよ。ジャニーズと今の香取ら3人のどちらを取るかと言われれば、一定の視聴率が見込めそうな勢いのある若手アイドルをたくさん抱えたジャニーズと、全盛期はとうに過ぎた3人を比較すれば、その答えは明白でしょう。今回、民放各局がカメラを出すことさえ無駄だと判断しても、おかしくないでしょう」

 さらに、現場の様子を見ていたイベント関係者は明かす。

「囲み会見なのに局のリポーターが来ていないだけでなく、結局、イベント関係者による代表質問だけで会見が終了しました。こんなことって、あるんですね」

 3人は独立直後からその活動が想定外の絶好調ぶりで、業界内では「さすが飯島さん」と評判になるほどだったが、ここにきてメディアを敵に回してしまうような事態は、避けてほしいものだ。
(文=編集部)

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