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NHK集金人、夜遅くに女性宅訪問、1日17通手紙投函…一部の非常識行動が問題視

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あえて集金人をもてなす動画や、オリジナルゲームを自作した猛者も

 入賞すれば最低でも5万円の賞金を獲得できるとだけあって、前回のコンテストの応募者は、誰もが本気で挑んでいたに違いない。具体的には、どのような作品が寄せられたのか。

「面白いところだと、『棺桶しかない家にNHKの集金人を呼んで接待してみた』という内容の動画を、あるユーチューバーが投稿してくれました。部屋にNHKの放送を受信できるテレビが置かれていないことを集金人に見せ、受信料を支払う義務がないことをアピールするわけですが、それだけでなく集金人に食べ物を差し出したところ、ケーキは食べたけれども寿司は食べなかったという内容です。

 ほかには、私が掲げている『NHKをぶっ壊す!』というスローガンにちなんで、ある中学生が『NHKをぶっ倒クエスト』というロールプレイングゲームをつくってくれました。動画ではなく、ゲームでコンテストに応募してくるというのはトリッキーだと思いましたが、棺桶の動画と併せて『立花孝志特別賞』に選んでいます」(同)

 最後に、現在行われている第2回コンテストの応募状況や、立花氏がこの先どういった活動を計画しているのかを聞いた。

「前回のコンテストは正直、一般の人々から反響があったというよりも、メディアでいろいろと取り上げていただいた印象が強いですね。第2回も、現時点(※取材は4月3日に実施)での投稿動画は10本くらいしかないのですが、このようなコンテストは継続することに意味があると思っています。

 先ほどもお話ししたように、私の最大の目的は『NHKの集金人には、これだけ悪どい集金をしている人がいる』という証拠を取ることなので、そのためには動画に収めてしまうのが一番です。そこで、みなさんには、NHKの集金人が家に訪ねて来たら撮影して、私のところへ動画を送ってほしいのです。

 最近ですと、視聴者に私の家まで来てもらい、その人に代わって私がNHKと交渉するという動画を公開しました。私のYouTubeチャンネルでは森友学園問題も扱っていますが、NHKとの交渉動画のほうが再生回数ははるかに伸びているため、やはり視聴者にとっても関心の高いテーマなのでしょう。こちらは本来、コンテストとは別の企画でしたが、もはや視聴者参加動画として、コンテストの選考対象に含めようかと考えているところです」(同)

 立花氏は「今後も、このような取り組みを継続していく」と語る。コンテストの最新情報は、上で随時公開中だ。
(文=A4studio)

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