NEW

NEWS小山の未成年飲酒、ジャニーズが恐れる新証拠の存在?疑惑スルー→活動自粛の事情

【この記事のキーワード】

,

図=嶋名隆/イラストレーター

 ジャニーズの人気アイドルグループNEWS小山慶一郎と加藤シゲアキが、飲み会で未成年女性に飲酒を強制している様子を録音したとされる音声データが5月、インターネット上に流出。ニュースサイト「サイゾーウーマン」が詳細を報じたことで、波紋を呼んでいたが、ジャニーズ事務所は今月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材に対し、「音源にあるようなやり取りがあったことは認識」と認めた。

 一連の報道を受けて小山は、同日に放送された『news every.』(日本テレビ)内で一定期間、活動を自粛すると自らの言葉で説明、謝罪した。

「小山がジャニーズ事務所の取り調べに対して『女性は20歳だと言っていた』と説明しており、未成年の女性に飲酒を強制したということを裏付ける決定的な証拠もなかったため、昨夜(6日)の時点ではジャニーズと日テレは、ひとまず疑惑を“肯定も否定もしない”という姿勢で、起用を続行する意向でした。

 しかし今日(7日)になって、どうやらあるマスコミが音声だけでなく、なんらかの映像を入手しているという情報をジャニーズが知り、慌てて活動自粛を決定したようです。ただ小山は、あくまで相手の女性が未成年であることを知らなかったと主張しているので、日テレは『news every.』の“降板”ではなく、ひとまず“出演見合わせ”というかたちをとったのです。小山と加藤がお酒を飲ませていた女性以外、同席していた女性たちは20歳を超えていたようですし、小山が本当に知らなかった可能性もあると判断したのです。今後、万が一、小山が未成年と知った上で一緒に酒を飲んでいたとわかれば、即降板になると思います」(テレビ局関係者)

 それにしても、同じ酒の席にいた加藤は厳重注意のみと、2人の処罰に差が出たのはどういうわけか。

「ジャニーズとしては当然どちらも救いたかったものの、小山については動画が残されているという情報もあり、言い逃れできないと諦めたようです。そして加藤は7月期の日テレの連ドラで主演も決まっているので、日テレとジャニーズの間で、せめて加藤だけは救おうという方向になったのです。ドラマを降板するとなれば、さすがにジャニーズも日テレからの損害賠償請求が免れないでしょうからね」(同)

 日テレといえば、4月に発覚した元TOKIOの山口達也の強制わいせつ事件の際にも、『ZIP!』『幸せ!ボンビーガール』のMC降板、『ザ!鉄腕!DASH!!』の再編集と、もっとも被害を受けたテレビ局だ。ジャニーズから“ポストTOKIO”として預けられていたNEWSの不祥事に、頭を抱える関係者も少なくないという。

「そもそも『news every.』は報道番組ですから、降板こそまだ決定されていないものの、今後復帰できる可能性は極めて低い。そして今後、これから出てくる新情報のなかに、小山による“淫行”が疑われるものがないかに、業界関係者は注目しています。山口の事件のあとですから、もし疑わしい情報が出てくれば、小山はこのままジャニーズ解雇になる可能性もありますよ」(週刊誌記者)

 続くジャニーズの不祥事。果たして今回は、どんな幕引きとなるのだろうか。
(文=編集部)

NEWS小山の未成年飲酒、ジャニーズが恐れる新証拠の存在?疑惑スルー→活動自粛の事情のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、NEWS加藤シゲアキの最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事