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板野友美、芸能活動の危機…自分のバーター的存在だった小島瑠璃子のバーター扱い

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板野友美
板野友美LIVE TOUR 2018 ~Just as I am~」の最終公演が、5月12日にマイナビBLITZ赤坂で行われた。このライブは板野が得意とするダンスを完全封印し、生バンド形式での全国ツアーが決行された。


 これまでにないパフォーマンスでファンを魅了し、アンコールでは7月に公開予定の主演映画『イマジネーションゲーム』(プレシディオ)の主題歌を板野が担当することが発表された。

 しかし、板野は2年前に発売したシングル『HIDE & SEEK』以降、週間チャートでトップ10入りできておらず、今年2月に発売されたシングル『Just as I am』も最高17位(いずれもオリコン調べ)と、歌手としては危機的状況だ。

「16年から、シングルが1年に1回しか発売されないのを見ると、『売れないから活動方針を変えられたのかな』と推察します。一時は自由奔放なときもありましたが、最近はAKB時代よりは性格がやわらかくなったと思います。しかし、演技も歌もダメとなると、もはやバラエティの道しかありません。しかし、バラエティもそこまで得意ではないですし、そもそもオファーもない。今後どういった方向で活動するのか、気になるところです」(芸能事務所関係者)

 板野はダウンタウンの浜田雅功や事務所の先輩であるさまぁ~ずにかわいがられているため、両者の番組にはたびたび出演している。「親戚のおじさんにかわいがられる娘」といった感じだが、業界のおじさんに好かれる才能はあるのだろうか。

 そんな彼女に舞い込んできた仕事が、久本雅美とのダブル主演映画『イマジネーションゲーム』だ。同作は、大手ゼネコンに勤めるキャリアウーマンで「真夜中のパンティ探し」というサイトのカリスマ的存在・早見真紀子(久本)と、夫の留守中にこっそりと復讐する「夫への復讐サイト」を運営する人気ブロガー・葵(板野)の出会いから始まるヒューマンサスペンスだ。

 板野の出演映画は今年2作目で女優活動は活発な感もあるが、その演技に対する評価は厳しい上に、こんな事情もあるようだ。

「2年前の連続テレビドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)では、それまで自分のバーター的存在であった小島瑠璃子のバーターとして1話だけ出演しました。事務所の後輩である小島とは仲が良いので、自分を追い越していく小島を見てうれしいような悔しいような、なんともいえない気分であることは確かだと思いますよ」(同)

 大手事務所に所属している限り仕事がゼロになることはないかもしれないが、今後の動向が注目されるところだ。
(文=編集部)

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