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星野源、売れて「仕事を選び過ぎ」と業界内で悪評…「気難しい」「裏方にも口を出す」

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「gettyimages」より

 6月、『星野源 音楽の話をしよう』(朝日新聞出版)が発売された。本書は星野源が週刊誌「AERA」(同)で2年間持っていた連載『音楽の話をしよう』を収めたもので、今回書籍化されたのはスタートから1年間分だという。

「リラックスした雰囲気の中で星野源とゲストが音楽について語る」というコンセプトで行われていた連載だが、台本も質問案もないのが同連載の魅力。ミュージシャンからお笑い芸人、俳優など、枠を超えたゲストが出揃い、星野との会話を楽しめる1冊だ。

 星野といえば2016年に放送された連続テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演して以来、新垣結衣との熱愛が噂となり、現在は同じ敷地内に分かれて建つマンションに住んでいるとの報道もあった。ツーショット写真もないため真実はわからないが、芸能記者は語る。

「『逃げ恥』は視聴率も話題性も抜群でしたから、現場の雰囲気もかなり良かったと聞きます。それから新垣と星野の性格がとてもマッチしていたようで、休憩中に話している様子も本当に役のままに見えたといいます」

 しかし、人気が安定していた星野をめぐっては、ここ最近、仕事を選び過ぎで不評を買っているなどのマイナスな報道も目立つが、こうした情報は決して根拠のない話ではないと、ある音楽業界関係者は話す。

「星野は現在では大手芸能事務所に籍を置いているのですが、過去には前衛的な劇団『大人計画』の芝居に出演し、舞台上でほぼ全裸の役などもこなしていました。本人からしたら黒歴史になるのかな(笑)。でも、大人計画の社長が星野さんのことをとっても気に入っていて、当時から扱いは花形でしたね。星野さんの音楽性を見いだしたカクバリズムというレーベルの社長も業界ではかなり人格者なのですが、人気が出てきてから契約は終了してしまい、現在に至ります。

 星野は以前から上昇志向がかなり強く、売れてきてから、さらに仕事を選ぶようになったと業界内ではいわれています。もともと裏方にも口を出すタイプで気難しいところがあるのですが、仕事熱心な証拠でもあります」

 ただ、ラジオでの発言にはかなり変化が起きているようで、下ネタもかなり封印するようになったという。

「星野さんの面白みは“下ネタ”だったのに、あまり最近は言わなくなりましたね。やはりイメージをとても大切にしているんだと思います。病気などをしてから『俺は変わった』と言って、今のインテリ系キャラに近づいてきたようにみえます」(マスコミ関係者)

 もっとも、業界関係者は星野について、口をそろえて「才能があるのは確か」と言う。芸能界はやはり才能を持った者が勝者となるのだろう。
(文=編集部)

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