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『義母と娘のブルース』綾瀬はるか「巨乳大揺れ」強調&腹芸のエロ演出に悶絶の人続出か

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 亜希子は下校するみゆきを尾行していると、同級生のヒロキにボールをぶつけられる場面に出くわす。亜希子はみゆきに、もしイジメにあっていることを良一に報告されたくなければ、ヒロキにイジメをやめてくれるよう直接交渉するように迫り、「十中八九、この交渉は成功します」と断言。勇気を振り絞ってみゆきがヒロキに直談判すると、実はヒロキはみゆきがお母さんを亡くして落ち込んでいる様子を心配していたゆえに、みゆきにちょっかいを出していたことを知る。

 この出来事もあり、ついにみゆきは良一と亜希子の結婚を許し、みゆきに“合格採用通知”を郵送。これを受け取った亜希子はみゆきのいる学童保育に向かい、玄関で「このたびは、この私をご採用いただき、心より御礼申し上げます。つきましては、みゆきちゃんにその感謝の意を表したいと思います」と宣言すると、シャツを胸の下までめくりあげて、顔がペインティングされたお腹を露出させ、体をひねらせながら宴会芸の“腹芸”を披露するところまでが放送された。

若干に気になる点


 冒頭から見ていくと、あまり良一と亜希子が愛し合っているようには見えず、何か2人のやりとりが妙にビジネスライクなのが気になってくる。そして、物語が進んでいくと、実はお互いに恋愛感情を抱いておらず、この結婚には“裏”があり、そして2人が協力して何か目的を果たそうとしているという構図が見えてくる。このあたりの展開は、気がつくと「いったい、どうなっているのか……」と視聴者が見入ってしまうようにつくり込まれており、うまいと感じた。

 そして、「その結婚の“裏”には何があるのか?」という点が今後、このドラマ全体を通しての大きなカギになっていくのだろう。

 また、絶対に感情を表に見せず、表情ひとつ変えず常に鉄仮面状態の顔でみゆきの攻略に奔走する亜希子の様子や、その“手段の選ばなさ”っぷり、セリフに妙にビジネスライクなワードが散りばめられている点なども、面白い。

 ただ、若干気になったのは、お母さんが死んでからまだ3年しかたっておらず、気持ちの整理もついていないであろうみゆきの前に、突然に亜希子が登場し、良一が結婚を宣言したり、無理やり再婚を許してもらうようしつこく説得したり、みゆきを騙してアスレチックに連れて行き、さらに怖がるみゆきに亜希子がチャレンジを強制させ器具から落下したり、ヒロキに直談判しなければイジメを良一に知らせると脅迫したりと、そのたびにみゆきは追い詰められた表情を見せるのだが、「まだ小学生の女の子に、さすがにちょっとやり過ぎではないか……」「一歩間違えば、児童虐待なんじゃないか」と心配になってくるのは否めない。

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