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完敗マカヒキ、凱旋門賞挑戦は不可能? 垣間見える「成長力のなさ」とスケール感の欠如......それでも次の舞台はベストか

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マカヒキ(より)

 12日に開催された京都記念(G2)を制したのは、昨年香港ヴァーズで世界王者ハイランドリールを下したサトノクラウンが、進化した姿を見せ堂々の連覇達成。2着には古豪牝馬スマートレイアーが飛び込んできた。

 そして、大本命と目されていたマカヒキ(牡4 栗東・友道厩舎)はまさかの3着に敗退。昨年のダービー馬としての期待を背負って臨んだレースだったが、思うような結果は残せなかった。

 ヤマカツライデンとガリバルディがかなり飛ばす形で引っ張る展開となったレースだが、1000m通過はほぼ1分ちょうど。後続だけで見ればスローペースであり、この時5番手にいたマカヒキにとっては決して不利な状況ではなかった。直前にいたのが1、2着だったサトノクラウンとスマートレイアーだったことを考えれば、この3頭は完全な「力勝負」だったはず。しかし、最終的にマカヒキはこの2頭に敗れている。

 無論、覚醒したサトノクラウンの実力やスマートレイアー岩田康誠騎手の好騎乗もあり、稍重の馬場や休養明けなど、マカヒキの実力が100%発揮できる状況、状態ではなかったという見方もできる。海外遠征後の初戦で思わぬ結果になってしまう馬は非常に多いのだ。

「しかし」である。マカヒキは、今年に入って重賞戦線で猛威を振るう「最強4歳世代」のダービー馬。いかなる状況であれ「勝利」が求められる立場なのはいうまでもない。今や国際的な活躍も期待されるサトノクラウンはまだしも、古豪牝馬スマートレイアーの後塵を拝した事実は「不甲斐ない」と評されても仕方がないものだ。

「レース前から胴が詰まっている印象があり、不安の声が散見されていました。馬体重も日本ダービー時と同じと、成長していないのでは......。レースではブランクからか直線での反応もイマイチでしたね。ディープインパクト産駒の"早熟性"が出ている可能性はあります。少なくとも、ライバルであるサトノダイヤモンドのようなスケール感がありませんでした」(競馬記者)

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