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JRAの"手抜き"で池添謙一が「引退騎手」扱い!? 宝塚記念の「秘訣」をインタビューされるもVTR「使い回し」で繰り返される赤っ恥シーン?

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 25日に行われる春のグランプリ宝塚記念(G1)に向け、JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページでは充実した特集サイトが組まれている。

 その中でも、特に注目したいのが「過去3度優勝した名騎手が語る宝塚記念勝利の秘訣とは!?」と銘打たれた、池添謙一騎手のインタビュームービーだ。

 過去にスイープトウショウ(2005年)、ドリームジャーニー(2009年)、オルフェーヴル(2012年)と3度の宝塚記念優勝を誇る池添騎手。宝塚記念3勝は歴代最多となる武豊騎手の4勝に次ぐ成績であり、「宝塚記念勝利の秘訣」を語る騎手としてJRAが抜擢したことにも充分頷ける人物だ。

 3本合計10分を超えるムービーの中で、優勝に導いた3頭それぞれの騎乗や当時の心境に関して熱く語る池添騎手。レースVTRを振り返りながら、騎手独自の視点で事細かに行われる解説は、競馬ファン必見の内容となる充実ぶりである。特集企画としては十二分のクオリティーといえるだろう。

 だが、JRAにとって計算違いだったのは、ちょっとした「手抜き」が、結果的に池添騎手の"赤っ恥"になってしまったことかもしれない。

 インタビュームービーは池添騎手の優勝馬ごとに分かれている事情もあって、結果的に冒頭の部分が「使い回し」になっている。そのため全ムービーを見ると、宝塚記念というレースに対して何度も「めっちゃ好きですねえ」と得意げな笑顔で語ることになる池添騎手。

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