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宮根誠司、『ミヤネ屋』降板でお先真っ暗!? フジ「新番組」に抜擢も挽回不可能な宮根への「アレルギー」

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 今月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フリーアナウンサー・宮根誠司が自身の冠番組『情報ライブ ミヤネ屋』(讀賣テレビ)を来年3月末までに「降板」すると報じた。

 詳細は本誌をご覧いただきたいが、10年以上にわたり司会を務めた同番組を降板し、フジテレビの「新番組」の司会に就任する予定であること、その理由には宮根自身の「モチベーション低下」との考えがあるようだ。

 宮根の冠番組『情報ライブ ミヤネ屋』。一時期の視聴率は12%(ビデオリサーチ調べ、/以下同)超、同時間帯では常に「1位」をキープと、お昼を代表する人気番組であった。しかし、現在は関東地区で7%前後の数値をキープしているものの、本拠地・関西地区では5%以下の日も多い。あまりの落差に「モチベーション低下」が叫ばれている。

 ただ、その原因を、宮根自らが作り出したことは間違いない。

 まず挙げられるのが2012年1月に「女性セブン」(小学館)が報じた、宮根の”隠し子”騒動だ。同誌によれば、宮根は妻とは別の女性との間に3歳の女児がおり、妻も承諾しているとのこと。それに対し、宮根は「年明け早々、お騒がせしてすみませんでした」と謝罪した。

 その他には、宮根の「偏向」とも取れる報道姿勢だ。宗教活動に専念するため、芸能界を引退した元女優の清水富美加が「事務所の給料が5万円」と発言した際に、宮根は「まだお金の価値が分からない子にあげたら大変なことになる」と語った。また事務所独立騒動で話題となった女優・のん(旧芸名・能年玲奈)に対しては「無断で設立するのは、ルール違反」と厳しく批判。一方、同事務所のモデル・マギーとHi-STANDARDの横山健との不倫騒動に対してはまったく触れず、その不自然さに視聴者から多くの不満の声が挙がった。

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