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「JRA3歳弱すぎ」で大荒れ必至!? アルゼンチン共和国杯(G2)の「人気2頭」も”他路線”と同じ末路?

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 5日に開催されるアルゼンチン共和国杯(G2)。例年ジャパンCや有馬記念などに向け、飛躍を期す素質馬たちが集結するレースだが、今年の主役「3歳」になりそうだ。

 まず、今年の日本ダービーで2着と結果を残したスワーヴリチャード(牡3 栗東・庄野厩舎)が最右翼となるだろう。秋は菊花賞が目標と思われたが、思うように調整ができず、このレースでの復帰となる。東京コースは共同通信杯も含めすべてで連対。絶好の舞台で抜けた人気になる可能性もある。

 そして、いまだ真の実力がヴェールに包まれているという点で不気味なのが、デビューから3戦無敗のセダブリランテス(牡3 美浦・手塚厩舎)である。春のクラシックには間に合わなかったが、7月のラジオNIKKEI賞では道中三番手から直線早め先頭で押し切り重賞初制覇。ここまで土つかず、菊花賞は右前脚のザ石で回避となったが、その分万全でここに臨んでくる。人気の一角は確実だろう。

 古馬では今年の天皇賞・春5着のアルバートなども出走するが、総じて小粒。未知数度が高い3歳2頭が1、2人気を独占する可能性もあるだろう。

 ただ、「今年の3歳」という括りで見れば、この2頭を強く信じることができにくい部分が……。

「今年の3歳は、とにかく古馬の壁に跳ね返されている印象があります。牝馬でもオークス馬ソウルスターリングが毎日王冠、天皇賞と惨敗しましたが、牡馬はもっと悲惨。夏の1000万下を勝ち上がれない馬が続出し、目立ったのは菊花賞馬キセキくらいのもの。

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