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『アカギ』ついに最終回! 27年の歴史に幕も......超ギャンブラー「赤木しげる」の伝説は終わらず!?

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「」より

 1日発売の「近代麻雀」(竹書房)3月1日号で、ついに『アカギ ~闇に降り立った天才~』が最終回を迎えた。27年という長期連載を実現した伝説の麻雀漫画。コミックスの累計発行部数は1200万部を超えるなど、その人気は同ジャンルにおいて抜きん出ていたと言えるだろう。

 そんな『アカギ』の完結を惜しむファンが続出。「ありがとう」「気になって近麻を買ってしまった」「本当に寂しい」などの声が飛び交っているようだが......。

「やはり最終回を迎えたことを悲しむ方が多いですが、その一方で『まだやってたんだ?』というような声もあります。確かに"鷲巣編"は物語上"たった一晩"の対局なのに、20年ですからね。『いい加減に進んでくれ』『引き伸ばしがひどすぎる』という批判にも似た声も上がっていました。

あと最大の問題は、この命を賭けた戦いで『アカギが死なない』ことが決定していることなんですよね。この『アカギ』は、同じく福本さんの麻雀漫画『天 天和通りの快男児』に登場していた「赤木しげる」が、どのようにして伝説の雀士になったかを描いたスピンオフ作品です。

時系列が後の『天』に登場している訳ですから、どれだけピンチになろうとも死なないことは決定しています。あとは地獄へ行くなど理解に苦しむ回があったことも影響しているようで、読むのを止めてしまった方も多いみたいですね」(記者)

 ギャンブル全般に異常なまでの勝負強さを発揮する「赤木しげる」が、裏社会で伝説を築き上げていく様子を描いた『アカギ』。常人離れした天才的な閃き、いかなる局面にも動じることのない屈強な精神を持つ「赤木しげる」のカリスマ性は、多くの人間を魅了した。

「赤木しげる」が繰り出す濃厚な心理戦は麻雀やギャンブル好きな人間はもちろん、ギャンブルなどに興味を持っていなかった人間をも引き込んだ。アニメ化や映画化によって、さらにファンを増やしていったのである。

 そんな同作を代表する存在が「鷲巣編」だ。大富豪の鷲巣は財産、赤木は自分の血液を賭けるなど特殊なルールのもと、ハラハラする心理戦が展開。緊張感のある戦いは、多くの人間を夢中にさせた。

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