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パチンコ「一発台」消滅の危機!? 国会でも指摘「釘問題」の及ぼす影響とは......

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 今月から規則改正に伴い、パチスロは「6号機」へ移行。ボーナスの獲得枚数が「最大300枚」、自主規制の緩和で「AT機の復活」「純増上限の撤廃」が認められるなど、劇的な変化を迎えるパチスロだが、それはパチンコにおいても同様である。

 大当たり一回で獲得できる最大出玉数が1500個へ抑制され、それに伴い、大当りラウンド数も現行の最大16ラウンドから最大10ラウンドに引き下げられる。出玉性能の観点からすれば、パチスロと同等の抑制内容だ。

 ただ、着目すべき点は出玉面だけではない。パチスロ独自の概念である「設定」がパチンコにも搭載される点も気になる。

 従来のパチンコは、大当たり確率や確変継続率など数値に関し、同一機種であれば全て一定であった。それが、設定が搭載されることによって、大当たり確率を複数搭載できるようになる。つまり、今後パチンコ店はこの設定を用いて利益を調整していく訳だが......

 こうした背景には、国会でも取り沙汰されていた"あの問題"が大きな影響を与えたようだ。

「パチンコの根幹である『釘』に関して、政治家や警察庁から指摘されたことが大きいようです。2015年、維新の党・初鹿明博衆議院議員がパチンコ釘問題に関する質問主意書を政府に提出。本来違法であるパチンコ台の『くぎ曲げ』を放置することの問題性、ただちに撤去した際のホールの損害を考慮したパチンコ台の撤去方法などが主な質問内容でした。

まあパチンコホールの関係者や台を所有している人なら分かると思いますが、釘ってパチンコ玉によって自然と曲がってくるんですよ。意図的に釘をいじらなくても。つまり、改正後は設定だけはなく、釘自体の改善も必要となってきますね」(記者)

 業界の枠を超えて取り沙汰された『釘問題』により、パチンコ店の利益調整は釘から設定へとなったパチンコ機。今後は、釘に一切触れることができない「管理式遊技機」が用いられるようだが......。

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