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JRA田辺裕信騎手「オーナー激怒」で主戦降板!? 大器グレーターロンドン「迷走ぶり」の裏舞台

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 4日に行われた東京新聞杯(G3)は、武豊騎乗の3番人気リスグラシューが快勝。2番人気のダイワキャグニーが3着と上位人気が力を発揮した一方......。

 1番人気に支持されたグレーターロンドン(牡6歳、美浦・大竹正博厩舎)は馬群に沈んだ。

 強烈な末脚が持ち味のグレーターロンドンだが、この日は一転して好位からの積極策。しかし、最後の直線で伸びを欠き9着に惨敗......持ち味を殺すようなチグハグな競馬ぶりに、レース後には新コンビの川田将雅騎手への批判も集まった。

 しかし、どうやらこの不可解な騎乗には「明確な理由」があったようだ。

 昨年のこの時期、デビューから7戦6勝2着1回という凄まじい成績だったグレーターロンドン。蹄などの脚部不安で思ったように使えない中、出走するたびに圧巻のパフォーマンスで勝ち上がってきたディープインパクト産駒は、まさに「遅れてきた大器」という言葉がぴったりの超大物として注目されていた。

 その後、やはり蹄の不安で予定されていたダービー卿チャレンジT(G3)を使えないまま、ぶっつけで挑んだ安田記念(G1)。初の重賞挑戦がG1となった本馬だったが単勝11.8倍の6番人気に支持されると、出遅れながらも自慢の末脚が炸裂。4着に敗れて連勝が5で止まったものの、勝ったサトノアラジンからは0.1秒差と大器の片鱗を見せつけた。

「この馬はいずれG1を勝つ」と期待されて挑んだ秋。復帰戦の毎日王冠(G2)でも3着に敗れはしたが、上がりはメンバー最速の32.6秒を記録。まるで自信が確信に変わったような敗戦だったが、ここがこの馬の"迷路"への入り口だった......。

 不幸だったのは、続く天皇賞・秋(G1)が歴史的な不良馬場だったことか。

「極めて特殊な条件の中、田辺裕信騎手は4角先頭の積極策を選択。持ち味の末脚を捨ててまで『勝ち』に行ったグレーターロンドンですが、早々にガス欠して9着に惨敗しました。同じような位置から競馬したキタサンブラックとサトノクラウンが1、2着ということもあって、競馬の内容自体が大きく間違っていたわけではないと思いますが......」(競馬ライター)

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