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武豊騎手「ドバイ挑戦」決定で「大阪杯挑戦」のダンビュライト陣営から悲鳴!? 代役候補の松若風馬騎手も「評判ガタ落ち」で……

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 2年連続のドバイワールドカップ(G1)出走を目指すアウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)陣営の元へ、先日になってようやくドバイ側からの招待状が届いた。昨年の最優秀ダートホースで、すでにドバイ回避を表明しているゴールドドリームから遅れること約1カ月以上のタイミングだった。

 その間、ドバイワールドカップ招待を目指し、川崎記念(G1)とフェブラリーS(G1)のダブル出走という強行軍を行ったものの、結果が出なかったアウォーディー。陣営はすでに事実上ドバイ挑戦を諦め掛け、14日に行われるダイオライト記念(G2)への出走を発表していた。

 そんな土壇場で届いた招待状。アウォーディー陣営にとっては願ったり叶ったりの結果となったが、あまりにも予想だにしない逆転劇だっただけに、周囲に「歪み」が生じてしまうのはある意味当然か。歓喜して旅支度を整えるアウォーディー陣営の一方「予定が狂った」と悲鳴を上げている陣営もいるようだ。

「大阪杯(G1)へ出走を予定しているダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)の陣営ですね。どうやら武豊騎手とのコンビ結成でまとまり掛けていたようですが、ドバイ挑戦が決まってご破算になってしまったようです。今年のドバイワールドカップは大阪杯と日程が丸被りで、騎手はどちらかにしか騎乗できないんですよ」(競馬記者)

 ダンビュライトと武豊騎手は、昨年のクラシックでコンビを組んで戦い抜いた間柄だ。その後は、騎乗馬の関係でコンビ解消となっていた。

 一方でダンビュライトは、M.デムーロ騎手とのコンビで1月のAJCC(G2)で重賞初制覇。一躍大阪杯の有力馬になったが、デムーロ騎手は今週末の金鯱賞(G2)に出走するスワーヴリチャードとのコンビでの大阪杯参戦が濃厚と言われている。

 そういった中で、ダンビュライト陣営は昨年までコンビを組んでいた武豊騎手に白羽の矢が立てた。ほぼ決定というところまで漕ぎ着けたが、土壇場になってアウォーディーのドバイ挑戦が決まったことで白紙に……。鞍上問題は宙に浮いたままになっているようだ。

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