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JRA浜中俊騎手「騎乗停止中」のコラム”強行”連載に賛否両論!? 説得力「皆無」も読者の批判は”上から目線”の「あの騎手」に集中?

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 あえて、「いばらの道」を突き進むことを決めたのだろうか。

 4日に行われたアルメリア賞(500万下)の最後の直線で騎乗馬のパンコミードを御し切れず、走行妨害によって騎乗停止中となっている浜中俊騎手。

 一昨年のマイルCS(G1)、そして昨年のフィリーズレビュー(G2)と、度重なる重賞での斜行劇のせいで、すっかりダーディーなイメージが付いてしまった浜中騎手だが、世間の関心が薄れかけてきたところで、またも手痛いアクシデントとなってしまった。

 悪いイメージを完全に払拭できていない中での3度目の斜行劇。レース直後、で即座に浜中騎手の名がトレンド入りするなど、ネット上ではたちまち炎上騒ぎになった。

 その上で結果的とはいえ、今回の騒動に「火に油を注ぐような格好」になってしまったのが、数多くの競馬ファンが利用している『netkeiba.com』での藤岡佑介騎手との対談企画だ。

 ショックのあまり「もういいでしょう」と、マスコミ取材に取り合わなかった昨年のフィリーズレビューの一件から、ちょうど1年。藤岡騎手が連載しているコラム『競馬対談with 佑』にて先月21日から連載が始まった藤岡騎手と浜中騎手の対談は、やはり浜中騎手の斜行による話題が中心で、まさに「今だからこそ振り返ることができる」といった内容だった。

 しかし、その最中での騎乗停止……。コラムのナビゲーターを務める藤岡騎手からすれば、浜中騎手にここまでの苦悩を告白する場を与えることで、騎手としての心機一転”再スタート”を図らせようという、騎手仲間としての心遣いだったのだろう。

 だが、浜中騎手は最悪のタイミングでの騎乗停止となってしまった。

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