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JRAの「天災」横山典弘騎手が大阪杯(G1)ミッキースワローでも心配の種? 先週の"残像"が......

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 4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)。実力馬が出揃い、今後の古馬王道路線を占う一戦になると言われているこのレースで、ライバルたちから抜きん出る走りを見せたいのがミッキースワロー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。

 ミッキースワローは昨秋のセントライト記念(G2)から横山典弘騎手とタッグを結成。同レースで皐月賞馬アルアインを撃破し、現役トップクラスの力を保持していることを証明した。

 今年の始動戦となったAJCC(G2)では、1番人気に支持されるも2着。乾坤一擲の走りを見せたダンビュライトに遅れを取ってしまったものの、スローペースの縦長陣形のレースで、後方から早めの仕掛けで上がり最速を記録する末脚を繰り出した競馬の内容を評価する者は多かった。

「皐月賞馬を倒したのがフロックではないことは、その後の実績が証明しています。レースには実力馬が揃っているとはいえ、中距離をメインとしてきているだけにここで存在感を示さないと今後が危ぶまれてしまうことは確か。陣営としては、初G1制覇達成の気合で本番に臨むはずです」(競馬誌ライター)

 そのミッキースワローは22日に横山典騎手を背に乗せ、ポリトラックコースでダイワリベラルと併せ馬を行った。僚馬を7馬身後方から追走し、直線で馬体を並べて併入。6F80秒0-11秒8のタイムを記録している。「デイリースポーツ」の取材に対し、菊沢調教師は今週がレースでもいいと話し、「あとはもう微調整でいいかな」と仕上がりの順調さをアピール。だが、成長の余地はあるとして、「胸を借りるつもりで」とあくまで謙虚な姿勢は崩していない。

 挑戦者としてレースに臨むミッキースワロー。状態が上々ということもあり、ライバルたちに割って入る活躍が期待されているが......。ファンとしては別のところで不安材料も抱えているという。

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