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JRA戸崎圭太騎手「重症」で春絶望!? 大阪杯(G1)復活を託されたサトノダイヤモンドよりも深刻な「目に見えない不安材料」とは

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 4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)に「復活」を懸けて挑むサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)。かつてキタサンブラックの「最大のライバル」と評されていた一昨年のグランプリホースが正念場を迎えている。

 前走の金鯱賞(G2)では、上がり最速の末脚を駆使したものの3着。充実著しい4歳馬スワーヴリチャードに後塵を拝したのは情状酌量の余地があるかもしれないが、同僚のサトノノブレスを捉え切れないレース内容には、小さくはない不安が残った。

 あれから約1カ月。管理する池江泰寿調教師からは「目つきが変わってきた」と前向きな発言も聞かれるが、完全復活に向けての足枷となっている「目に見えないものが不安材料」と慎重なコメントも聞かれている。

 大敗に終わった昨秋の欧州遠征で問題視された「ノド鳴り」の症状に関しては、改善の傾向があるものの、『東京スポーツ』の取材には「(不調の)原因は絞れつつある。精神面ではなく肉体的な部分ですね。それをどう改善していくか。専門家の意見を聞きながらやっているところ」と他にも原因があるようで、「完全復活」にはまだ時間を要するのかもしれない。

 ただ、そんなサトノダイヤモンド以上に「目に見えない不安材料」に悩まされているのが、復活を託された戸崎圭太騎手だ。

 相変わらずデムルメ・コンビが上位を占めている一方、北村友一騎手や藤岡佑介騎手などの躍進が目を見張る今年の騎手リーディング。ただ、その中でも苦戦しているのが、現在(3月25日現在、以下同)リーディング9位と苦しんでいる戸崎騎手である。

 4年連続のリーディングを惜しくも取り逃がして迎えた今年の年頭は、まさに「戸崎復活」を思わせる活躍ぶりだった。年明け最初の重賞・中山金杯(G3)を幸先よく勝つと、翌日のフェアリーS(G3)も勝利。さらに翌日のシンザン記念(G3)で重賞騎乗機会3連勝を飾ると、早々にリーディング首位の"定位置"に舞い戻った。

 3年連続リーディングを獲得している一方、大レースで目立った活躍ができないのが課題だったが、それを完全に払拭するような活躍ぶり。この時ばかりは、数多くの競馬ファンが「今年の戸崎は違う」と感じたことだろう。

 しかし、これで守りに入ってしまったのか......今年の戸崎騎手は、とにかく勝ち切れない。

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