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武豊騎手がドバイ「非常識」に不満爆発!? 日本馬全滅の地元ゴドルフィン祭りに「『王様』の競馬ですから......」

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 4日、3年ぶりの「日本勢勝利なし」となった『ドバイワールドカップデー』から帰国した武豊騎手が自身の公式ホームページを更新し、今回のドバイ遠征を振り返っている。

 今年の『ドバイ』においてゴドルフィンマイル(G2)、ドバイゴールデンシャヒーン(G1)、そしてメインのドバイワールドカップ(G1)の3レースに騎乗した武豊騎手。

 だが、結果はゴドルフィンマイルのアキトクレッセントが出遅れて最下位、ゴールデンシャヒーンのマテラスカイは本来の逃げる形に持ち込めずに5着、ワールドカップのアウォーディーも6着と昨年の成績を下回った。いずれも日本とは異なる現地の「速いダート」に対応し切れなかった格好だ。

 特に今年はその傾向が強かったようで、武豊騎手は公式ホームページ上で当日の状況を語っている。

「今年のドバイはゴドルフィンと逃げ馬の天国でした。ダートが、散水によって粘土のように固まっていて、キックバックが痛いほど。冗談ではなく、塊が当たったボクの手にアザができていたほどです。これほどの固い馬場なら、芝の強い馬を連れて行っていればとも思いますが、来年もこういう馬場である保証はありません」(原文まま)

 確かに、今年のドバイ・メイダン競馬場のダートコースは前哨戦の段階からレコードが出るなど「時計の速い馬場」と報じられていたが、よほど特殊な馬場コンディションだったのだろう。国際経験が豊富な武豊騎手が、ここまで不満を露にするのも珍しい。

 実際に武豊騎手が騎乗した3レースの内、ドバイゴールデンシャヒーンとドバイワールドカップが「レコード決着」と特殊な高速馬場だったことが窺える。スピードよりもパワーが要求されがちな日本のダートで活躍する馬たちには、この上なく厳しいコンディションだったのは間違いなさそうだ。

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