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M.デムーロ「無気力騎乗」にブーイング殺到!?「ポツン→諦め」京都新聞杯(G2)1番人気フランツの10着大敗に物議......

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 5日に京都競馬場で行われた京都新聞杯(G2)は、7番人気のステイフーリッシュ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝。ホープフルS(G1)3着の実績馬が藤岡佑介騎手にエスコートされ、見事"ダービー最終便"に搭乗した。

 その一方で不甲斐ないレースを見せてしまったのが、1番人気に支持されながらも10着に大敗したフランツ(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)とM.デムーロ騎手だ。

 前走のアルメリア賞(500万下)で2馬身差の2着に下したオールフォーラヴが、先月の忘れな草賞(OP)を勝ってオークス(G1)に名乗りを上げたこともあって、この日、単勝3.3倍の1番人気に支持されたフランツ。

 しかし、スタートで大きく煽ると最後方からの競馬。道中もポジションを挽回するような動きはなく、まるで横山典弘騎手の代名詞「ポツン」のような状況に......。このまま何もせずに終わるのかと思いきや、残り600mを切ったところで猛然と進出を開始して馬群の後方に取りつくと、大外を回って最後の直線に突入した。

 現段階でも決して褒められたレースぶりではなかったが、レースを観戦したファンが納得できなかったのは、デムーロ騎手が早々に諦めてしまった事だろう。

 最後方のまま最後の直線に入ったフランツだったが、そこから鋭く脚を伸ばして中団まで追い上げる。残り200mを切って、ここからどこまで前に迫れるか――と思われたが、そこでデムーロ騎手は追う手を止めてしまった。

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