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JRA藤沢和雄厩舎「プラン完全崩壊」でC.ルメール騎手と破局間近!? ソウルスターリング「大不振」に、昨年44勝中34勝"ルメール依存症"の結果......

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 こんなはずではなかったに違いない......。

 13日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)は、幸英明騎乗の8番人気ジュールポレールが優勝。昨年3着の借りを返し、重賞初制覇をG1で飾った。

 その一方で7着に惨敗し、いよいよ追い詰められた感があるのが、昨年の3歳女王ソウルスターリング(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

「道中はリラックスしていて、直線も伸びてくれました。少し右にモタれたのは残念でしたが、今日は力を出せたと思います。精一杯走っていい競馬をしてくれました」

 レース後、主戦のC.ルメール騎手はそう"恋人"を庇ったが、その優しさが逆にソウルスターリングの現状の深刻さを物語っているようにも受け取れる。

 父は「21世紀最強」と謳われたフランケル、そして母が仏オークス(G1)を制したスタセリタ。両親合わせて「16冠」という世界的良血馬はデビュー前から大きな注目を浴び、3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制して瞬く間に競馬界のスターダムに上り詰めた。

 その後、単勝1.4倍に支持された桜花賞(G1)でキャリア初の敗戦を喫したものの、続くオークス(G1)で母娘による日仏制覇を達成。同年に凱旋門賞(G1)を制した英オークス馬エネイブルとの"頂上決戦"に向け、翌年の海外挑戦が計画されるなど、名実ともに日本を代表する存在となった。

 しかしその後、これだけの転落劇が待っていようとは誰が想像しただろうか。

 昨秋は毎日王冠(G2)で強豪古馬を押し退け、単勝2.0倍の1番人気に支持されながらも8着に惨敗。それを皮切りに、見せ場のない3連敗に終わった。ただ、それでもキタサンブラックを始めとした、現役トップたちが相手ということで情状酌量の余地があった。

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