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JRAガックリも「救世主?」登場? 池江泰寿厩舎が宝塚記念(G1)「5頭出し」可能性で保てる体裁?

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 2018年の宝塚記念が、もしかしたら不可思議なレースになる可能性が高くなってきている。

 先週5/10(木)、池江泰寿厩舎は、管理するアルアイン、サトノクロニクルを、状態次第では宝塚記念(G1•芝2200m)に使うことを検討すると表明。これまで宝塚記念出走の表明をしていた同じ厩舎のサトノダイヤモンド、サトノノブレス、ステイインシアトルとともに「5頭出し」となる可能性もあるとのこと。G1で5頭出しとなれば、異例なことである。

「多頭出し」と聞くと、これまで、小倉競馬場での3歳馬の九州産限定レースで竹園オーナーの「テイエム」の冠名馬、柏木オーナーの「カシノ」の冠名馬がそれぞれ5、6頭出走するレース、なんていうのがあった。しかし、同厩舎でG1となるとそこまで例がなく、なかなかうまくいかない事情がある。勝てる確率が高い馬を揃えて出す上で、同じ厩舎から4、5頭も出してしまっては、互いを邪魔しあって共倒れの危険性もあるだろう。逆に出てくる5頭が揃って強ければ、上位独占を目論む動きにも見える。

「一般的に、同一厩舎、あるいは同一馬主の多頭出しは勝負気配ありと見られることもあり、競馬ファンの馬券作戦に役立っていたりするものです。しかし、それは2頭出し、3頭出しぐらいの話。オーナーサイドの『G1に使いたい』という希望に沿う、というシンプルな理由ではないでしょうか」(競馬ライター)

 思えば、大阪杯も4頭出しだった池江厩舎。ネットでは「池江さん、やりすぎじゃないの」といったコメントも散見さていた。どうしてそのような多頭出しを池江厩舎が行なうのか、不思議ではある。

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