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武豊に次ぐ、日本ダービー勝利「超大物」が登場!? 競馬界の重鎮達が不動の主役ダノンプレミアムの「真実」に迫る

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 いよいよ27日に迫った。

 年末の有馬記念(G1)と並ぶ日本競馬を代表するレースは、各メディアの取り扱いも破格。競馬ファンのみならず、普段は馬券を買わないような人々からも大きな注目を浴びている国民的レースだ。

 それ故に馬券的な観点から見れば、多くの"競馬素人"が参加するといえる。普段、馬券を買わない人々の多くは競馬に対する見識に乏しく、どうしても新聞やテレビに頼って手堅い馬券を狙いがちになるからだ。

 無論、ここ2年の日本ダービーは1、2、3番人気で決着する堅い結果が続き、多くの人々が馬券を的中することができた。しかし、今年の日本ダービーが例年のように一筋縄でいかないであろうことは、熱心な競馬ファンなら誰もが知る共通認識だろう。

 今年の日本ダービーで1番人気が濃厚なのは、述べるまでもなく4戦4勝で未だ無敗の2歳王者(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 しかし、今年はその「主役」が前哨戦の皐月賞(G1)に出走していない異例の事態。アクシデントによりクラシック第1弾を回避して、今回が「ぶっつけ本番」となっている。

 しかし、すでにご存知の読者もいるだろうが、メディア各紙はここのところ連日にわたり、このダービーの主役の動向を報じており、どの記事にも「アクシデントの影響なし」「絶好調」などと景気の良い見出しが並んでいる。

 しかし、

 ある記事に「ダノンプレミアム"貫禄"の追い切り」とあった。ただ皆さんは、これまで追い切りを見て、その馬から「貫禄」を感じたことがあるだろうか。筆者はここ10年で軽く1000回は見ているが、馬から貫禄を感じたことは1度もない。何年か前にショーグンという600kgを超える巨漢馬の追い切りを見たことがあるが、「大きいな」とは思っても貫禄は感じなかった。

 にもかかわらず、この記事を書いた記者がダノンプレミアムから"貫禄"を感じたのは、本馬が「無敗の2歳王者」という先入観があるからに他ならない。つまり、すでに真実を伝える上で最も重要な「客観性」を欠いているのである。目の前の動きに関係なく「この馬は強いはず」という先入観に囚われ、プロなのに正確なジャッジが出来ていないということだ。

 無論、競馬メディアは読まれてナンボの世界。目的はあくまで読者の求める報道をすることであり、読者の馬券を的中させることではない。したがって、時には真実とは微妙に異なった報道になってしまうことも珍しくはないのだ。

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