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パチンコ『北斗の拳』時代は終わらない? 最新作へ不満が目立つも『北斗無双2』に光明!?

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 シリーズ初となる「小当りRUSH」を搭載。新たな魅力を秘めたパチンコ業界のエース新作『ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞』(サミー)がついにホールへ降臨した。

 大当りと小当りが融合する新感覚ゾーン「百裂乱舞BONUS」は、これまでにはない出玉増加感を実現。従来のマシンとは一線を画す仕様に、期待の声は上がっていたが......。

 満を持して登場した最新作への反応は、誰の目から見ても厳しいものになっている。最も目立つのは出玉性能に対する内容だ。

 右打ち中(小当りRUSH中)における16R確変の振り分けはわずか2%。12R確変(960個)が30%、6R確変(480個)が20%弱という仕様。その点に対し「出玉が全く増えない」「この出玉は北斗じゃない」と不満の声が続出している。

「規制後に登場した『CR北斗の拳7 転生』は、シリーズ最高峰の2400個の比率によって強烈な爆発力を実現しました。ヘソからの通常大当たりは電サポが7回転で終了するなど偏りすぎたスペックを敬遠する方も多かったですが......。

『北斗らしさ』は感じられましたよね。だからこそ高い稼働を実現できたのだと思います。しかし、今作は『北斗らしさ』が非常に薄いという印象です。ユーザーの反応を見る限り今後が少し心配ですね」(パチンコライター)

 確かに『北斗の拳』の魅力を語るうえで"出玉感"は外すことができない。大量の出玉が高速で消化されていくために、払い出しが全く追いつかず大当たりが終わっても玉が出続ける。そんな快感を求めてユーザーは殺到したのだ。

 その点に不満を感じるユーザーが続出していることを考えれば、本機が苦戦を強いられる可能性は高いのかもしれない。業界を牽引してきた『北斗の拳』のイメージ崩壊も不安視されているが......。

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