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伊東美咲も驚愕の「大赤字」!? ヒットメーカー京楽「2期連続で200億超の赤字」も余裕の訳!?

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 パチンコ・パチスロヒットメーカー京楽産業の2017年6月期決算が、2年連続で200億超の赤字であったことが明らかになった。

 売上高は566億5,200万円(前期比で226億8,800万円)と増収を果たしたが、当期純損失は2期連続で大幅赤字を計上したと報じられている。

 人気女優・伊東美咲が同社社長と結婚したことも影響し、抜群の知名度を誇っている京楽産業。そのような大手の報告に「パチンコ本当にヤバいな」「京楽でも潰れるちゃうのか?」という声が続出しているようだが......。

「確かに全盛期と言える2000年~10年くらいに比べ、近年は存在感がなかったことは確かです。ヒット作に恵まれず、ファンからは『京楽の時代は終わった』という厳しい意見が出ていました。

しかし、2017年に入ってから状況は一変しましたよね。小当りRUSHを搭載したパチンコ『GANTZ』やインパクト抜群の筐体『必殺仕事人V』が立て続けにヒット。『仕事人』は増産も決定。続く『魔法少女まどか☆マギカ』も好稼働を実現しました。

メーカー販売台数でも、京楽系列は約17万台とサミーさんを上回っているように、まさに獅子奮迅の活躍でした。2018年も『まどか☆マギカ』のライトミドルタイプや『冬のソナタ』という話題作を発売するなど、パチンコ業界において圧倒的な存在感を見せています。18年6月期は、同じような結果にならないと思いますよ」(パチンコライター)

 かつての輝きを取り戻しつつある京楽産業。7月に導入した『ぱちんこ ウルトラセブン2』も好スタートを切っており、その先には高い実績を誇る『AKB48』のリリースも控えている。その勢いは間違いなく加速するだろう。

「2期連続で200億超の赤字」との発表で注目を集めているようだが、数字のような「最悪な状態」を迎えているというわけではないと言えそうだ。昨年の経常損失が「復活への先行投資」であったと考えるのもありではないか。

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