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樹木希林さん死去、夫・内田裕也の謎の行動…スーパーのイートインやツタヤを徘徊か

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樹木希林さん(写真:ロイター/アフロ)

 女優の樹木希林さんが15日に亡くなった(享年75歳)。数多くの映画やテレビドラマのみならず、バラエティー番組などにも出演し人々から親しまれた樹木さんだが、私生活では40年以上も夫でミュージシャンの内田裕也と別居生活を送りながら、夫婦関係を継続していたことでも知られている。

 その内田はこれまで、樹木さん以外の女性との交際が報じられたり、2011年には交際していた女性への強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕されるなど、たびたび世間を騒がせてきたが、週刊誌記者は語る。

「女性宅への不法侵入騒ぎのときもそうでしたが、内田が何か騒動を起こすたびに樹木さんの自宅にはマスコミが集まり、リビングに招き入れられた記者たちと即席の会見が行われるのです。決まって樹木さんは大きなダイニングテーブルを前にしてちょこんと座るのですが、樹木さんの話がいつも面白くて、結果として記事でも内田への批判的なトーンが弱まってしまうのです」

 内田といえば、金髪のロングヘアーに大きなサングラス、白のジャージの上に黒のジャケット、手にはステッキという風貌がトレードマーク。一見すると威圧的で近寄りがたい印象があるが、テレビ局関係者は語る。

「内田はメディアでも挑発的な言動が多く、世間的には“俺サマ体質”というイメージが強いですが、実はものすごく気配りができる人です。たとえば、複数人で食事に行った際などは、若い人にまで『グラス空いてるぞ』といった具合に積極的にお酒や食事を勧めるなど、細やかな気配りをみせるので、初めての人は驚くそうです。やはり60年近く芸能界に残り続ける人には、それだけの理由があるんですよ」

 そんな内田だが、その目立つ風貌ゆえに目撃談が多いことでも知られている。

「内田がすごいのは、私生活でもどこへ行くのにもあの風貌だということです。三軒茶屋(東京)の某スーパーのイートインコーナーでよく目撃されると聞きます。年下の女性と一緒のことが多いようですが、内田とどのような関係かはわかりません」(週刊誌記者)

 また、別の記者も語る。

「都心の大きな駅前の人混みのなかで内田を見かけたときは驚きでした。どこへ行くのか気になって、少し尾行したのですが、レンタルショップのTSUTAYAに入ったかと思うと、そのまま成人男性向け作品のコーナーに入って行き、堂々と物色し始めたのです。隠れる素振りは微塵も見られず、『さすがだなあ』と感心してしまいました」

 内田は今、妻・樹木希林さんの死去をどう受け止めているのだろうか。
(文=編集部)

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