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早見優、書類送検で優等生イメージ崩壊…露骨な娘利用で好感度アップ狙い

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「」より
 ひとつの事件や出来事が、その人のイメージを大きく変えてしまうことがある。不倫や離婚、覚せい剤使用などが代表的だが、芸能人ともなればなおさらだ。一方で、本人が予期しないかたちで批判にさらされるケースもある。松本伊代早見優は、その一例といえるだろう。


 去年1月、2人は京都市内のJR山陰本線の線路内に無許可で侵入し、ツーショットの写真を松本がブログにアップして大炎上した。さらに、京都府警察右京警察署が鉄道営業法違反容疑で書類送検する事態に発展した(その後、起訴猶予処分)。

 それから、およそ2年。松本と早見の2人は、芸能界での立ち位置や関係者の見方に“差”が生じ始めているようだ。まずは松本だ。

「松本にとって良かったのは、事件後も夫のヒロミが各番組で彼女の話を積極的に披露したことです。最近も、音声だけで操作できるスマートスピーカー『Alexa(アレクサ)』に松本が『チョコレート食べようと思うんだけど、食べたほうがいいかな?』と聞いても応答しなかったため、『パパ、こいつバカじゃないの?』と言い放ち、ヒロミは『このコ(松本)とは長くは無理だな』と思ったというエピソードを語っていました。つまり、ヒロミが松本をイジることで視聴者の溜飲を下げる作用があったのです」(テレビ局関係者)

 また、松本はもともと天然ボケの性格で知られていたことも大きいようだ。それゆえ、騒動の影響は比較的小さかったといえる。一方で、大きな痛手を負ったのが早見だ。それまで「英語が堪能な優等生」といったイメージで売ってきただけに、騒動を機に好感度は一気に低下した。

「しかも、『線路で撮影しよう』と誘ったのが早見のほうだったこともイメージダウンに拍車をかけました。松本はヒロミの“イジり”で徐々にイメージが回復していきましたが、早見の場合は“自助努力”で取り戻すしかなかったのです」(芸能ライター)

 そして、最近の早見は娘を“利用”してイメージ回復を狙い、騒動からの“完全復活”を画策している様子が頻繁に見受けられるという。8月6日にブログで高校生の長女とのツーショットを公開すると、9月1日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)には母娘で出演した。さらに、9月10日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にも母娘で登場すると、自身のヒット曲『夏色のナンシー』を2人で熱唱して仲の良さをアピールしたのだ。もちろん、これまでも親子共演はあったが、ここまで短いスパンでの大量露出は珍しいという。

「以前、番組で早見にプライベートの撮影を依頼した際に『娘との日常』をオーダーしたのですが、結局OKしてくれませんでした。つまり“露出NG”だったわけです。もちろん、子どものプライバシーへの配慮もあったのだと思いますが、今やその頃を忘れたかのように積極的にテレビに出ている。もはや『自身の好感度回復に娘を利用している』ととられても仕方ないでしょう」(同)

『徹子の部屋』で、早見は次女を含めた親子の写真などを多数公開していた。一方で、『夏色のナンシー』のデュエットについては、決してうまいとはいえない長女の歌唱力に「なんで歌っているのか……意味わかんない」「早見の娘は歌わないほうがいい」といった疑問の声がインターネット上であがっていた。

 実は、今年は早見のデビュー35周年にあたる。記念イヤーを盛り上げる意味もあるのかもしれないが、必要以上に親子で露出する姿勢に違和感を覚える視聴者も少なくないようだ。今後の動向に注目したい。
(文=編集部)

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