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『リーガルV』4話、島崎遥香の「大根演技」に酷評噴出「観てて不愉快」「すべてが台無し」

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 米倉涼子主演の連続テレビドラマリーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の第4話が11月8日に放送され、平均視聴率は前回より0.6ポイント増の16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。前週はプロ野球日本シリーズの試合延長により休止されており、2週間ぶりの放送を楽しみにしていた視聴者が多かったようだ。


 第4話は、元AKB48の島崎遥香がゲストとして登場し、遺産相続をテーマにした展開が繰り広げられた。「峰島興業」の会長である峰島恭介(竜雷太)が病死し、ひとり息子で社長の峰島正太郎(袴田吉彦)が200億円の遺産全額を相続することで話がまとまりかけるが、「峰島会長の妻」を名乗る玲奈(島崎遥香)が現れる。

 玲奈は「妻として遺産を相続する権利がある」と主張するが、婚姻届が提出されたのは会長が亡くなる4時間前。婚姻の無効を求めて訴えられた玲奈は、現役ホスト兼パラリーガルの茅野明(三浦翔平)の知り合いということで、京極法律事務所に弁護をお願いする。

 最初から「この結婚には裏がある」と疑っていた小鳥遊は、玲奈が峰島会長と子どもの頃に出会っていたことを突き止める。しかも、玲奈は家族が経営していた牧場を峰島会長に潰された過去があり、偶然を装って峰島会長から遺産を奪い、そのお金で牧場再建をたくらんでいることがわかった。

 一方、裁判では峰島社長が提出した「遺言書」が偽造されたものであることが判明。峰島社長の相続権利がなくなり、200億円の遺産は玲奈のもとに入るかと思われたが、玲奈もまた、担当医にお金を渡して峰島会長の死亡時刻を改ざんしていたことが発覚する。玲奈は罪に問われるが、小鳥遊が本物の遺言書を見つけだし、結局は200億円すべてが牧場に寄付されることになった。

 2週間ぶりの放送となった今回は、特に林遣都演じる若手弁護士・青島圭太の活躍に期待していた視聴者が多かったようだが、物語自体は島崎がメインとなっていた。インターネット上では「意外に良かった」「ぱるるの最後の涙に泣かされた」という意見も見受けられるものの、それ以上に「演技が大根すぎる!」という批判の声のほうが多いようだ。

「ぱるるの演技、下手すぎ。浮いてたし、明らかに変だった」

「ホステス役、最悪。ベテラン揃いのなかでひとりだけ浮いてて、観てて不愉快だった」

「田舎娘という設定にしても、大富豪をたぶらかしたホステスのオーラはゼロ。演技力ない」

 島崎の演技力について酷評が相次ぎ、なかには「島崎の演技が大根すぎて観る気なくなった」「この子がすべてを台無しにしてる。ほかの出演者の演技をぶち壊してる」などの辛辣な意見も見られた。

 また、島崎の演技だけではなく、「ポチ」として人気を集めている青島の活躍シーンが少なかったのも残念なポイントだった。1話完結型のため、毎回さまざまなゲストが出演するが、初回や第2話のように京極法律事務所の人間にスポットを当てたほうが視聴者は喜ぶのではないだろうか。

 とはいえ、ゲストが毎回変わるということは、今回のように批判が噴出しても巻き返しがきくということでもある。次週のゲストは『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)で仮面ライダーブレイブに変身する青年を演じていた瀬戸利樹と、『仮面ライダーウィザード』(同)に出演していた戸塚純貴という、若手俳優の2人だ。さらに、青島の活躍も期待できる展開のようなので、今回がっかりした人も次週に期待したい。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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