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純烈、DV疑惑の友井脱退で調整か…テレビ各局が出演に二の足を踏んでいた裏事情

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純烈の公式ブログより

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、昨年の大みそかに『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした“スーパー銭湯アイドル”ことムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮が、過去に同棲していた女性にDV(家庭内暴力)をはたらいていたと報じた。記事によれば、友井はその女性を妊娠・流産させた上に浮気を繰り返し、別の交際相手の貯金3000万円を勝手に使い込んだこともあったという。

 この報道を受け、純烈の公式ブログ上で友井は「記事の内容につきましては、すでに解決にはなっておりますが、自分の気持ちとしては今でも相手の方々には大変申し訳ないと思っておりますし、心から深く反省しております」と謝罪。しかしその直後、10日にはそのコメントを削除した上で、「解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と投稿した。テレビ局関係者が語る。

「もともとソロで芸能活動を行っていたものの鳴かず飛ばずだった5人で、11年前に結成された純烈。昨年、突如ブレイクしたわけですが、地方のスーパー銭湯などのドサ回りを活動のベースとしていたため、“そちらの筋”との関係もいまいち不明で、さらには主軸メンバーの友井が元ジャニーズ事務所所属という事情もあり、ジャニーズへの忖度も働き、テレビ各局は昨年の段階では出演させることに二の足を踏んでいました。しかし、『紅白』出場を果たしたことでそうした懸念も払拭され、“まさにこれから”というところでした」

 念願の『紅白』出演を果たした純烈だが、かつて友井は関西ジャニーズJr.に所属し、ジャニーズ時代にはデビュー前の関ジャニ∞の村上信五や横山裕、嵐の大野智と共演していた過去が、インターネット上でも話題を呼んでいた。

「『紅白』のリハーサルでは、友井は嵐の大野や関ジャニの村上らとおしゃべりをする場面が見受けられ、親交の深さが垣間見えました」(別のテレビ局関係者)

 そんな友井、そして純烈の今後について、別のテレビ局関係者が語る。

「5年以上にわたり全国のスーパー銭湯などで地道に営業を続け、今では彼らの“サービス精神満点”のステージには熱烈な中高年女性のファンが押し寄せて大フィーバーとなります。『紅白』出演を契機に、まさに今年からテレビ番組やCMでのブレイクが約束され、すでに出演オファーも多数寄せられていたようです。今回の報道を受け、所属事務所が業界でも無名の弱小事務所ということもあり、マスコミから叩かれ放題となっていますが、一旦はメンバー全員で会見をする方向となったものの、グループとしての活動へのダメージを考慮して見送りになるなど、対応の方向が二転三転しているようです。

 いずれにしても、テレビ局やスポンサー企業としては、世論の反発を考慮すると、友井が残ったままでは純烈をグループとして番組やCMに起用することは難しいのは明らかです。そのため、事務所は友井をグループから脱退させて、純烈を再スタートさせる方向で調整しているようです。スキャンダルの内容が内容だけに、仕方ないでしょう」

 近々どのような発表がなされるのかが、注目される。
(文=編集部)

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