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人気のアウトドア用サングラス、何がスゴい?“釣りガール”門脇佳奈子がメーカーを直撃!

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 アイウエア(眼鏡)業界は現在、上り調子といえる分野だ。国内市場規模は約5000億円にもなり、さらに毎年約50億円の伸びを見せている。そして、近年のアウトドアブームを受け、サングラス市場も非常に好調だ。

 アウトドアではUV(紫外線)カットや偏光レンズを採用したサングラスが好まれる傾向にあるが、なかでもアウトドアシーンに特化しているのが、アイウエア用のレンズメーカーであるホプニック研究所がアウトドア雑誌「GARVY」(実業之日本社)とコラボレーションして開発した「GARVYファングラス」だ。

ホプニック研究所の「GARVYファングラス」(ファッションタイプ)

 いったい、このサングラスの何がすごいのか。釣りガールとして仕事でもプライベートでもサングラスを着用することの多いタレントの門脇佳奈子さんが、同社経営企画室室長の高木朗彦氏に直撃取材! アウトドアファンをうならせるサングラスの秘密に迫った。

ホプニック研究所経営企画室室長の高木朗彦氏(左)と門脇佳奈子さん(右)

ファッション性重視でも抜群のフィット感


――門脇さんは釣りガールとしても知られていますが、やはりサングラスは必須ですか?

門脇佳奈子さん(以下、門脇) そうですね。魚は日の出や日の入りのときによく釣れるのですが、その時間帯はかなりまぶしいんです。特に浮き釣りは浮きが沈んだ瞬間に反応しなくちゃいけないので水面から目が離せないのですが、照り返しがかなりきつい。だから、サングラスは必須ですね。

――そのとき、サングラスを選ぶ基準はなんですか?

門脇 私の場合は鼻筋のあたりが細いせいか、フィットするものがあまりないんです。だから、とりあえず、かけていても鼻筋のあたりがダルくならないものを選んでいます。でも、そもそもどういう基準で選んだらいいんでしょうか?

高木朗彦氏(以下、高木) よほどの安物でなければ、今のサングラスはUVをカットしてまぶしさを抑えているものがほとんどです。実用性で選ぶなら、レンズが湾曲しているなど、目の周囲をしっかり覆うことができるものがいいでしょう。レンズが暗くて面が細いものだと、瞳孔は正面の光に反応して開いたり閉じたりしますから、開いた瞳孔に上や横から素通しになった紫外線が網膜に直接当たってしまうので注意が必要です。

――本商品のうち、GARVYファングラス(ファッションタイプ)は一般的なウェリントン型ですが、かけてみた感じはどうですか?

門脇 わ、スゴい! いつもは鼻筋のパッド部分が鼻に届かなかったりするんですけど、これはちゃんとフィットしますね!


高木 プラスチック製だとパッドがフレームと一体になっているものが多いですが、このサングラスはパッド部分が金具になっていて動きます。そのためフィット感が増す上、目とレンズの距離が近くなりすぎないのも特徴です。どちらかというと、ファッション面を重視したデザインになっています。

門脇 レンズに目が近すぎるとまつ毛が当たって気になることもあるので、これはありがたいです。色もかわいいし、女の子もかけやすそう。

高木 反射光を取り除き、まぶしさを抑えて景色や物をくっきり見やすくする偏光レンズなので、釣りのシーンでは水面の光の反射をカットして魚影なども見やすくなるかもしれません。

門脇 おぉ、それは釣り人も歓喜ですね!(笑)

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