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今夜『インハンド』放送!山下智久、“アイドル山P”卒業で“演技派俳優業”転向の裏事情

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山下智久

 山下智久が主演を務める連続テレビドラマ『インハンド』(TBS系)の第1話が、4月12日22時から放送される。同作は現在「イブニング」(講談社)で連載中の漫画で、寄生虫が専門で右手が義手の天才科学者・紐倉哲が難事件を解決していく医療ミステリー。紐倉は金持ちで傲慢な性格のため漫画でも鼻につくシーンが多々あるが、山下は科学者という初めての役どころに「ワクワクします」と意気込みを語っている。

 山下といえば、1月に公開された映画『サイバー・ミッション』で自身初となる海外作品への出演を果たし、活躍の場を広げているが、ここへきて山下が俳優としての活動を積極的にこなしていることに驚く声も少なくない。

「やはり『コード・ブルー』(フジテレビ系)のドラマ(2017年)、映画(18年)が好評で、所属するジャニーズ事務所は、俳優としての山下を猛プッシュしたいんです。山下自身も音楽活動より俳優業のほうが合っていると言っていますし、その点では事務所との方向性もバッチリ一致しているのですが、もともと山下はNEWSのセンターでガチガチなアイドル路線だっただけに、一部のファンは“踊って歌う山P”を期待しているんですよ。なので、そういうファンのためにも音楽活動はやめることはできないと思います」(ジャニーズ事務所関係者)

『サイバー・ミッション』ではサイバーテロリストのボスという悪役を演じるため、6キロの減量と全身の毛を剃るというまさかの方法で役づくりに没頭していたというが、山下がここまで俳優としての仕事に力を入れるのは、ある夢があるからだという。

「映画で賞を獲りたいたいと思っているようです。これまでドラマでは主演、助演それぞれ受賞経験があるのですが、やはり映画賞は人気だけでは獲れない。同じジャニーズでも嵐の二宮和也やV6の岡田准一などの演技派に強い憧れがあり、軽いドラマみたいなものよりも脚本を重視した作品に出たいようです」(芸能事務所関係者)

 山下の代表作である『コード・ブルー』は医療ドラマとして大ヒットを記録したが、新ドラマでは山下の新たな一面を見られるかもしれない。
(文=編集部)

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