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坂口杏里、『ザ・ノンフィクション』での“あまりに痛々しい姿”に衝撃広まる

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坂口杏里

 6月30日放送のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に元タレントの坂口杏里が出演した。これまで数々の騒動を巻き起こしてきただけに、彼女の口から語られる赤裸々な告白は高い関心を集めたようだ。

 同番組では2018年6月から坂口の密着取材を敢行しており、浅草のストリップ劇場で練習に励む様子の舞台裏から始まった。しかし、十分な演技ができず、公演直前に出演を見送ったことから“降板・ドタキャン”と報じられ、「降りるなんて一言も言ってないし」などと憤る姿が映し出された。また、その後、神戸で夜の仕事に就いていたことも伝えられ、昨年9月には自殺を図り未遂に終わっていたことも明らかに。

 ディレクターに泣きながらかけてきた電話で、坂口は「一応、遺書書いたんだけど、本当にけっこうガチで死のうと思って」「ドライヤーの線で首をきつく縛って」「やっぱもう息ができないわけ」「口からと鼻から血がバーッて出て」などと、生々しい様子を伝えていた。また、一部が公開された遺書には、「私は強い人間じゃないので、このようなことしかできませんでした」と書かれていた。

 同番組では、自殺未遂を経て“芸能界復帰”という目標を掲げた坂口の活動を紹介。今年1月には音楽活動を行うことを発表しており、バンドメンバーのオーディションやライブの様子も放送された。また、亡き母・坂口良子さんの墓前で「一生懸命がんばるから、見ててください」などと誓いの言葉を立てる場面も。そして、ラストは3月に撮影したバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(同)のロケ風景で締めくくられていた。

 芸能界復帰に向けて動き出した坂口だが、視聴者からは「精神的に不安定なのが明らかで心配」「番組内で昼の仕事を拒否していたし、楽して金を稼ぎたい姿勢が見え見え」「人生の成功を考えるなら、芸能界以外にも居場所はあるのでは」「お母さんが望んでいることは芸能界での活躍ではなく、あなたの幸せだと思います」「『強い人間じゃない』という理由で思いつめるなんて、そもそもメンタルが芸能界に向いていないのでは?」と厳しい意見が相次いでいる。

 坂口といえば、13年3月の母親の死後にホスト通いや借金などの問題が報じられるようになり、「二世タレントの転落」などと伝えられた。一時はセクシー女優に転身し、成人向けビデオに出演した後の16年10月には、ツイッターで「やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」とつづっていた。

 しかし、17年9月にインスタグラムで芸能界引退を報告し、「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と宣言。インターネット上には「キャバ嬢に向いてないと思うし、何もかも全うできない印象」「人生に迷っている感じがしてかわいそう」「結婚相手の財力に頼ろうという魂胆が見え見え」といった批判が続出していた。

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