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真木よう子、肌ボロボロで生活困窮していた…電撃契約の新事務所が出した「唯一の条件」

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真木よう子

 9月25日、女優の真木よう子が、新垣結衣、長谷川京子らが所属する大手芸能事務所レプロエンタテインメントとマネジメント契約したと発表された。今年6月に公開された真木の主演映画『焼肉ドラゴン』の鄭義信監督が同事務所に所属していることがきっかけとなり、契約に至ったという。

 真木といえば、今年1月にそれまで所属していたフライングボックスから独立し、家族が経営する個人事務所、そよかぜで活動を始めたばかりだった。

「真木は昨年、独立前に主演した連続テレビドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)のPRのために開設したツイッターでの暴走が話題になり、さらには激ヤセしたために、さまざまな噂が広まっているなかでの独立でした。そのせいもあってか、あれだけ実力があるにもかかわらず、引き取ってくれる事務所がなく、CMはもちろん、仕事がまったく入らなくなってしまっていたようなんです。業界内では、このまま引退してしまうのではないかと、いわれていたほどです。

 そんななか、能年玲奈(現のん)や清水富美加など、看板女優にするべく育てていた女優たちが相次いで辞めていき、新垣以外に大きく稼げる女優がいなかったレプロとしては、実力のある女優が喉から手が出るほどほしかった。望んだかたちだったかはわかりませんが、双方の利害関係が一致したということでしょう」(芸能関係者)

 最近の真木は、ストレスからか肌がボロボロになっており、このままではテレビや映画への出演は難しい状況だったという。しかし、その肌の治療をするお金にも困るほど、困窮していたそうだ。

「実は、真木に悪い噂が立つようになったのは、あまり評判のよくない男性と交際するようになってからだと、いわれていました。お金も相当貢いでいたのではないか、という話もあり、完全に困窮状態だったんですよ。今回、契約するにあたって、レプロが出した唯一の条件は、その男性と別れること。背に腹は変えられない状況に追い込まれていた真木は、それも飲んだようです」(テレビ局関係者)

 新垣と並ぶ稼ぎ頭として、再びブレイクすることができるのか――。女優としての実力は確かなだけに、新生・真木よう子に期待したい。
(文=編集部)

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