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奥菜恵、蒸し返されるサイバーA藤田社長と結婚当時の「斎藤工との不倫疑惑」

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奥菜恵
 10月12日放送のテレビ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に女優の奥菜恵が出演する。ダウンタウンの2人がゲストとお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場するのだ。予告の段階から変わらない美貌が注目を浴びているが、奥菜といえば“魔性の女”として、これまでに何度も世間を騒がせてきた。


 13歳で芸能界デビューを飾った奥菜は、岩井俊二が監督・脚本を手がけた1993年のドラマ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(フジテレビ系)に出演。中学生とは思えない大人びた美少女ぶりが大きな注目を浴び、瞬く間に人気女優の道を駆け上がった。

 そのたたずまいから“清純派”のイメージが強かった奥菜だが、2002年に状況が一変する。カルチャー誌『BUBKA』(白夜書房)に、奥菜と思われる女性と俳優・押尾学の“ニャンニャン写真”が掲載されたのだ。2人が裸で並んだ自撮り写真の真偽は明かされないままではあるが、当時の衝撃は大きく、奥菜は大きなイメージダウンを余儀なくされた。

 04年、奥菜はサイバーエージェントの藤田晋社長と結婚。しかし、わずか1年半で結婚生活は終わりを告げ、その直後に俳優・斎藤工との交際報道が浮上する。2人のデート現場をキャッチした「フライデー」(講談社)に仲睦まじく抱き合う姿が掲載され、「離婚の原因は奥菜の不倫だったのでは」ともささやかれた。

 その後“芸能界引退”報道や自伝『紅い棘』(双葉社)の出版、一般男性との再婚・離婚と、女優業以外の話題が先行していた感のある奥菜。一般男性との結婚生活では2児を授かったものの、再び離婚したことで「結婚に向いていない」「子どものことを考えてあげて」とバッシングを浴びたこともある。

 さらに、2度目の離婚から1年もたっていない16年3月に、9歳年下の俳優・木村了との結婚を発表。奥菜はブログに「彼はいつどんな時も、自分の事以上に私や子供達を想い、包み、支え続けてくれました」とつづり、「家族4人で明るい家庭を築いていけたらと思っております」と結んでいた。

 3度目の結婚となった奥菜に対しては、インターネット上で「36歳の時点で3回結婚って……」「これまでの経緯を見てると、また数年で終わりそう」「バツ2で子持ちでもモテるんだから、やっぱり魅力があるってこと?」「美人は得だよね。過去にいろいろあっても、年下イケメンをゲットできるんだから」といった声が続出した。

 また、前述した『紅い棘』では「お金には困らなかったが、価値観の違いが離婚につながった」などと藤田氏との結婚生活の内情を暴露しており、今回の『ダウンタウンなう』でも「2度の離婚を激白」「週刊誌記者との当時の攻防を激白」と予告されており、過去のスキャンダルについて言及するもようだ。こうした姿勢に、「プライベートの切り売り商法だ」「過去の男をネタにしすぎ」「もはや離婚ネタでしか生きていけないのか」といった批判もあがっている。

 いずれにせよ、アラフォーとなった奥菜が自身の過去について何を語るか、注目に値しそうだ。
(文=編集部)

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